ポーランドにおける新型コロナウィルスの現状【2020年3月末現在】

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– 3月31日朝時点で、2,132人の感染を確認

ポーランドでは、3月4日に初めてポーランド人の感染が確認されました。それ以降、感染確認数は増加の一途をたどっています。感染者数2,132人に対し、死亡例は3月31日時点で31件確認されています。

この状況に対し、ポーランドでは現在外出制限が行われています。これにより、食料品等の買い出しや仕事といった必要不可欠な外出以外が制限されています。これらのルールは比較的遵守されており、弊社も3月中旬より完全リモートワーク体制で業務を行っています。

スーパーのレジでは2m以上の間隔をあけること、入店時にはビニール手袋の使用が義務付けられており、現金での支払いは避けカードを使用することが推奨されている店が多く見受けられます。

食料品は普段通りに手に入りますが、ポーランドで人気の鶏胸肉、小麦粉(特にパン用の強力粉)、イースト(パン用)等は品薄もしくは手に入らない場所が多くなっています。

ポーランドへの外国人の入国も3月15日より基本的に禁止となっています。

さらに、在日本ポーランド大使館によると、3月中は特例を除いて新規のビザ発給手続きを停止しているとのことで、

両国の行き来には大きな制限がかかっている状況です。

【出典】
https://tvn24.pl/polska/koronawirus-w-polsce-mapa-wykres-w-poniedzialek-193-nowe-przypadki-zmarlo-9-osob-30-marca-2020-4344739
https://www.pl.emb-japan.go.jp/konsulat/shukkoku_oshirase0328.pdf

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