【活動レポート】ウクライナ緊急支援募金

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同日の日本時間夜に寄付募集を開始し、各種SNSで情報発信を行いました。

募集開始からわずか1日で、40万円近くのご寄付をお預かりいたしました。
現地からの要望の強い、医薬品、携帯充電器、衣類、寝袋等の購入に充てさせていただきました。

購入品の一部。 家庭用医薬品や電池など
アウトドア用品コーナーにて
皆様のご協力のおかげで、車内いっぱいに物資を積み込むことができました
ボランティアの皆様と。 ウクライナから避難してきている方にも、参加していただいています。

支援金のお預かり金額が60万円を超えました。
国境付近にて支援品を整理・梱包し、ウクライナに向けてボランティアが発送中。
第2回の物資調達に向け、現地から必要物資のリストを受け取っており、
リストの整理がつき次第第2回目の物資調達を行う予定です。

今回購入した支援品第一便 (充電機器、衣類等)
今回購入した支援品第一便 (家庭用医薬品、電池等)
品目ごとに梱包しなおし、ウクライナに輸送中です

支援金のお預かり金額が70万円を超えました。
皆様の温かいご支援、誠にありがとうございます。

スプレットシート上に必要物資リストを作成し、
優先順位の高い寝袋の手配を進めました。
30個購入予定ですが、クラクフでも品薄状態であり、調達先探しが少し難航しています。

画像をクリックすると、最新状態のGoogle Spreadsheetが開きます。

支援金のお預かり金額が、90万円ほどとなりました。
昨日に引き続き、第二便のための必要物資調達を行っております。

インスリンなど処方箋が必要な薬がウクライナ国内で不足しているようですが、
ポーランドで調達して送ることが不可能なため、
どのように対応するか議論しています。

ショッピングモールにて、主に
– ペットフード
– 子ども用おむつ・離乳食
– 医薬品
の購入をいたしました。

ウクライナ人のボランティアスタッフの運転で、ウクライナ国境まで出発しております。

購入した食料品
カートに載せて、車まで運びます
皆様のご支援のおかげで、今回も荷台いっぱいに積み込むことができました。
本日の買い出しメンバー。 当社の日本人スタッフと、ウクライナからクラクフに避難している方々です

ウクライナに輸送する第三便のリストを、ウクライナ現地へのヒアリングを行いながら作成しています。

また、本プロジェクト立ち上げ前に実施した、カゴ売上金の全額寄付プロジェクトでお預かりしたご支援金を全額使い、
クラクフ市内のシェルターに寄付するための物資を購入し、寄付いたしました。
(プロジェクトの内容については、こちらをご参照ください。)

クラクフ市が設置している支援物資受付所の助言にしたがい、当日朝の時点で不足していた
– 乳幼児用おむつ
– 粉ミルク
– 離乳食
– 衛生用品
等の購入を行っております。
ご協力をいただきました皆様、ありがとうございました。

寄付品回収センターで、物資を手渡しいたしました。
購入した物資の一部
購入した物資の一部
今回の物資調達にも、ボランティアスタッフに協力してもらいました

通販も活用しながら、必要物資第三弾を調達し始めています。
また、2媒体にて弊社の活動をご紹介いただきました。
その反響もあり、3月13日時点でのご寄付の総額が、
180万円超となっております。
貴重なご寄付を賜り、誠にありがとうございます。

ウクライナ人ボランティアを含めた打ち合わせを行いました。
第3便より、より大規模な支援を行えるよう、物資保管場所の確認、支援の流れ、役割等の再確認を行いました。

また、支援物資の第三便の一部として、
– 寝袋 19個
– 止血剤 10袋
を購入させていただきました。

寄付金受付から1週間で154名の方からのご寄付をお預かりさせていただいております。
皆様のご支援のおかげで活動が継続できておりますことに、スタッフ一同大変感謝しております。
誠にありがとうございます。

シェアオフィスの1画を使用して、対面での打合せを実施しました。

この日の打合せの様子は、日本テレビさまにご取材をいただきました。

通販を利用し、本日新たに下記商品を購入しました。
– 衛生用品
– マットレス(寝具)
– ファーストエイドキット
– 犬猫用フード
– 缶詰食品

メディア掲載の反響も多数頂戴しており、
15日19:51(日本時間)時点で、ご寄付総額は770万円近くにのぼっております。
誠にありがとうございます。

届けられるうちにできるだけ多くのものをウクライナ東部に手配できるよう、
スタッフ一同、一段と急ピッチで準備を進めおります。

生理用品をはじめとする衛生用品を中心に、通販での買い出しを行いました。

物品調達の最新状況は、こちらのエクセルシートからご確認いただけます。

3月8日にポーランド、クラクフを出発した第一便が、ウクライナのキエフへ向かう電車に積載されたとの連絡を受けました。

また、クラクフの日本食レストラン The Tokio Tower様に4月中旬までスペースをお借りし、支援物資の集積/梱包を始めております。

ウクライナ現地ボランティアの情報によると、ポーランド国境を渡ってから首都キエフに荷物が到着するまで、現状5日程度の時間がかかるそうです。非常に長旅ではありましたが、やっと後少しで第一便がキエフに到着いたします。
打合せの様子。日本食レストランを一時的にお借りしています。
皆様からお預かりしたご寄付を使って購入した物資が、次々と拠点にクラクフの到着しています。
The Tokio Tower にて発送準備を行いました。
第3便は、規模を大きくし国境までポーランド現地配送会社のご協力を得て、輸送予定です。
配送する荷物が、着々と活動拠点に到着しています。

気管チューブをはじめとする医療用品の購入を行いました。

3月8日にクラクフを出発した第一便がキエフに到着し、支援を必要とする方の手元に渡りました。

また、第三便が、ポーランドの民間運送会社 InPost – Paczkomaty, Kurier様のご協力を得て、国境へと発送されました。

現在までに411名の方々からのご寄付のお預かりをしております。
ご協力をいただいております皆様、本当にありがとうございます。
第一便到着:苦しい状況で日々生活をなさっています。
第一便到着:キエフにとどまるご家族。
第三便発送:InPost社のご協力により、運搬能力が大幅に向上しました。

使い捨て食器 、除菌シートの他、梱包資材を発注しました。

第四便は、21日に購入した救急車に積載して、ハリコフまで配送する予定です。

最新の購入履歴はこちらのSpreadSheetで閲覧いただけます

毎日医療品の要望が多くウクライナ中から届くようになっており、在庫の確保を急いでいる状況です。

現在拠点にある物資は
– ガソリン缶
– 寝袋
– 衛生用品
– 缶詰肉
– 医療品
となっております。
中身がわかるようにウクライナ語・英語でラベルを付けて発送しています。
皆様のご寄付のおかげで、必要な物資を購入することができています。
人道支援を含む人の行き来がしづらくなっている都市が増えてきてしまっております。届けられる場所に届けられるうちに必要なものを運べればと考えております。
 
第三便で発送したペットフードが、支援を必要とする動物のもとに無事届きました。
ポーランドからのペット用品を受け取る飼い主と犬。 人間だけでなく、動物も食料不足と爆撃の恐怖に苦しんでいます。
支援物資を受け取った猫

26日到着予定の救急車に積載する荷物のラベル付けを行いました。

積載優先順位に応じて、ピンク・黄色・青の付箋を貼っていきました
皆様のご支援のおかげで多くの荷物を購入することができたため、 仕分け作業も夜中までかかりました

27時頃に、オランダから購入した中古の救急車が到着しました。
医薬品を中心とする荷物を積載し、救急車はクラクフを出発しています。

日テレ様に、救急車到着と出発の様子を撮影いただいています。 本動画をクリックすると、記事にジャンプします。
ご寄付いただいた皆様への感謝を込めて、日本国旗のステッカーを車体に貼りました
車内には医療品も積載しています。
積み込み前の車内

購入していた医薬品等の拠点への配送手配が整い、
ポーランド西部の町ポズナンからの移動を行いました。

今朝、ウクライナ人のボランティアチームメンバーの1人が私用でリヴォヴに1日帰るとのことで、彼女の自動車に支援物資を積み込みました。
彼女はホワイト証と呼ばれる特別通行証を持つウクライナ人男性と共に明日夜に再度ポーランドへ入国し、彼の手によって今後の物資運送は行われることになりそうです。
自家用車のため多くの荷物を積載することはできませんが、少しでも早く現地に届けるために、積み込みました。

いただいたご寄付で購入した物品が、拠点いっぱいに保管されています。

26日(土)深夜にクラクフを出発した第五便(救急車)が、ウクライナ、ハルコフへ到着いたしました!

医薬品、衛生用品、子ども用品を載せた第六便がクラクフを深夜に出発しました。
車両は、リビィヴ、キエフを経由し、最終的にはハルコフへ向かう予定です。

皆様のご支援のおかげで、多くの物資を購入することができました
こちらの中古車両も、皆様のご寄付から購入させていただいています。 ウクライナ国内の人道支援団体に寄贈し、物資配送に役立ててもらう予定です。

救急車、ペットフード、食品等到着先からの写真が集まってきております。
本日で述べ654名の方がらのご寄付をお預かりしております。
たくさんのご声援をいただだき、本当にありがとうございます。

救急車引き渡しの様子
こちらの救急セットは大変好評とのことで、第七便以降でもできるだけ多く購入し配送する予定です。
中身はこのようになっており、様々な怪我に対応ができます
ペットのもとに届いたドックフード
動物病院にも物資支援を行いました
食料品は赤十字社の倉庫に一括配送をしています。 ここから赤十字社が、歩いて買い物に行くことができない方の家庭に配送を行います。

引き続き現地のリクエストを聞き取り、必要物資を購入しています。

発送に使用する中古のバンを購入しました。
同車両がクラクフの活動拠点に到着し次第、ウクライナに向けて発送を行います。

近日中の購入品リスト。 医療関係物資がほとんどを占めています。

ウクライナ各地から、支援品の到着報告が続々と届いております。
その報告の整理と、さらなる報告依頼を行いました。

また、本日で日本からのご支援総額が2000万円を超えました。
多大なご支援を賜り、誠にありがとうございます。

ポーランドから配送した救急バックを手にするウクライナの方々

十分な支援が行き届いていないと言われている動物に対しても、
ドックフードを中心とした物資による支援を行っています。

ドッグフード1.5トンが、クラクフからウクライナ、キエフ近郊へ発送しました。ロシア軍の撤退後、民間人・動物が多数亡くなっていることが判明した地域で、取り残された犬たちの救助をしているボランティアの元へ届けられます。

ウクライナ避難民のボランティアスタッフが積み込みを行った様子
– オムツ
– 乾物類
– ナッツ類
を積載した第八便を、キエフ近郊の教会が運営する避難シェルターへ発送しました。
第八便はいち早く現地に届けるために、自家用車で発送します。
第九便以降の物資調達・梱包も同時並行で進めています。

積載する荷物が続々と拠点に到着しており、その仕分け作業を行っています。
第九便は日曜日に発送予定です。

今日時点での拠点の様子
リヴィウに到着し、倉庫にストックされた物資

キエフ周辺の村に運ばれた物資の写真が現地から届きました。

人道支援物資便がクラクフを出発いたしました。

物資には
– 食料
– 子供用・大人用衛生用品
– 医薬品
– 医療品
が含まれております。

現在までに750名を越す皆様からのご寄付をお預かりしております。
要望を受け、2台目の救急車の購入も検討しております。
ご支援をお預けいただき、本当にありがとうございます。

中古のバンを購入し、こちらに積載して配送しました。

ウクライナ各地から、支援品の到着報告が続々と届いております。

その報告の整理と、さらなる報告依頼・ニーズの聞き取りを行いました。

Wi-Fiルーター・丈夫なブーツは、リヴィウに到着し必要としている市民の方に分配されています。

食料品や医薬品は、ハルキウにも配送をしています。

日本のご家族からご依頼を受け、ウクライナから避難してきたご夫婦をプシェミシル駅にてピックアップし、当社拠点のあるクラクフまでご案内しました。
今後、ワルシャワの日本大使館に同行し、渡航準備を進めていきます。

ピックアップを行ったプシェミシル駅に電車が到着する様子。
詳しい情報は、こちらの記事にまとめております。

ボランティアメンバーのお知り合いのご厚意で、
より広いオフィスフロアをお貸出しいただけることとなりました。

多くの物資をストックし、必要としている場所引き続き配送していきます。

新しい活動拠点の内装。 最低限の家具は順次運び込む予定です。

今までの活動拠点に置いていた荷物を、移動させました。

現地からの強い要請を受け、2台目の救急車を購入しました。

車両は4月23日にクラクフに到着し、同日中にウクライナに向けてする予定です。
前回同様、中には食料や医薬品を積載します。

皆様からの多大なご寄付をいただいたおかげでこのような支援が実現できましたことに、
スタッフ一同大変感謝しております。
誠にありがとうございます。

購入履歴。日本円で400万円程度の中古車両を購入しています。

日本に渡航予定の方に付き添い、ワルシャワに向かいました。
PCR検査を受け、ビザの発給も無事完了し、明日の直行便で日本への渡航が実現する予定です。

クラクフでは、救急車に積載する医薬品などの調達を継続的に行っています。

キエフ近郊の村から、赤ちゃん用品を受け取った様子の写真が送られてきました。

日本に家族のいるご高齢の避難民2名が、ワルシャワのショパン空港から飛行機で成田空港まで無事出発しました。

日本到着後は、難民センターや家族の支援の下で、避難生活を送る予定です。

当社では、日本にルーツのあるウクライナ避難民の方の
・ポーランドでの一時滞在支援
・渡航までの手続支援
を実施しております。

今回の避難民の方はご高齢で、ウクライナ国外に出たこともなく、アルファベットを読むことすら難しいという状況でした。
そのような中でウクライナからポーランドに避難してきても、日本に渡航するまでの手続きでつまづいてしまうということ、そして同じような課題を抱える避難民の方が決して少なくないということを、本件の支援を通じて学びました。

もしお困りのことがございましたら、
ご連絡をお待ちしております。

キエフ近郊の村をボランティアが回って各家庭に支援物資を届けてくださっております。
ポーランドはイースターで休暇モードなっておりますが、ウクライナ国内で支援が足りていない地域が多くなってきております。
支援物資を受け取るキエフ近郊のファミリー。 まだ子どもを含む一家で、避難をせず現地にとどまっています。
すべての写真に写っている赤いセーターを着た男性が、 今回ボランティアとして物資の町内での配送に協力してくださりました。

第10便の配送に向けて、医薬品などの購入を進めています。

最新の購入履歴は、こちらの写真をクリックしてご覧いただけます。
ウクライナに送った止血剤バンドなどの医薬品を受け取る現地の方々

深夜に、皆様のご支援で購入をさせていただきました救急車2台目がクラクフに到着をいたしました。
中に支援物資を積み込み、Chernihivへと出発させました。
途中、キエフに立ち寄り一部荷物を支援を必要としている方に届けた後、最終目的地に向かいます。

救急車をバックに撮影した、当社スタッフとボランティアメンバーの集合写真
救急車への荷物積み込みの様子

キエフ近郊の村にあるシェルターに、無事食料品等の物資が到着しました。

支給した物資

物資を受け取る、現地シェルターの職員の方々
食糧の他、保湿剤をはじめとする日用品も配送しました

日用品・食料を主に200m2の拠点倉庫半分が埋まるほどの量の支援物資をオンラインで購入させていただきました。
来週頭にクラクフに到着、その後ウクライナへと出発予定となっております。

購入品の最新情報は、この画像をクリックしてご覧いただけます。

ウクライナ国内の状況が日々変わる中、
日常を取り戻しつつある地域、食料をはじめとする生きていくための物資が枯渇している地域が出てきているとのことです。

引き続き、ウクライナ人ボランティアメンバーの現地に残る家族・知人を通じた情報網を活用して
支援を続けていきます。

配送した医療機器。 段ボール箱の上には、受領証明書が添付されています。 (不正受領と横領が最近は問題となっており、このような証明書をもって適切に受け取りがなされたことを確認するケースが増えてきています)
配送が完了した止血バンド。 このような医療関連物資のニーズが高いです。

アサンプション国際中学校高等学校の生徒さん向けに、
当社がウクライナ支援のために行っている活動についてご説明を行いました。

同校では、生徒さんによる募金活動を実施いただき、そこで集まった寄付金を当社にご寄付いただいております。

福井県立敦賀高校の生徒さん向けに、
当社がウクライナ避難民支援のために行っている活動についてご説明を行いました。

同校では、生徒さんによる募金活動を実施いただき、そこで集まった寄付金を当社にご寄付いただいております。

同講演の録画映像を、一部公開しております。
公開している動画の一覧は、こちらからご覧いただけます。

現地の交通事情、需要の変化に伴い、個別に物資を送ることが増えております。

先週、ウクライナに一時帰国をする避難民の方の車で届けられた物資が最終到着地に届いたとの連絡が入りました。

日本の皆様の支援にとても感謝をしている旨のメッセージが、日々現地から届いております。
ご支援をいただき、誠にありがとうございます。
セキュリティのため、顔にぼかしを入れさせていただいております
ウクライナに送る支援物資の準備の様子です。
食料、衛生用品を主にパレット3枚分、約600kgの支援物資が準備されております。
ポーランドに避難をされていたウクライナ人の方も地域によって戦況が落ち着きつつあることもあり、帰国をする方も増えてきているようです。
ただ、国内の物流等は依然として悪く、物価の急上昇や物資不足はまだまだ続きそうである旨の報告が入っております。

引き続き、ご寄付を受け付けております。
詳細はこちらのページをご覧ください。

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